LEDモニターが原因の目の疲れに有効「PC専用メガネ」

  • 2012/02/13(月) 20:30:02

 LEDが世に出始めた頃、ニュースになっていましたが、
最近はパソコン・スマホ・テレビとバックライトにLEDが使用されていますね。

このLED(発光ダイオード)が、従来のブラウン管などに比べると
青色光の比率が高い青色領域の光を多く発するらしいのです。
このエネルギーが高い青色領域の光が「ブルーライト」と呼ばれています。

このブルーライトを浴びすぎますと、目の疲れや痛みや肩こりや腰痛といった
症状が出やすいとも言われています。

一番の解決策は、LEDとかかわる時間を減らすことなのですが、
現実社会では、難しい面がありますよね。

液晶画面のとの付き合い方では、夜間のパソコン・スマホの時間を減らす、
テレビの時間を減らす、1時間おきに休憩するとかを
考えることが大事だと言われています。

しかし、時間を減らすことには限界がありますよね。
そこで開発されましたのが、アイウェアメーカー「JINS(ジンズ)」の
「JINS PC(ジンズ・ピーシー)」というパソコン作業用メガネです。

使用されている淡黄色のレンズが、55%ものブルーライトをカットしてくれて
眼の疲れを軽くしてくれるという効果があるといいます。

 日本マイクロソフト社に在籍する124名で、2週間にわって効果の実験も行われて、
実証されたそうです。
「JINS PC」使用時と未使用時の目の疲れを比べましたところ、
「ピントが合わない」「モニターがギラギラ光って見える」「目の周りや奥が痛い」
「首・肩・背中・腰が痛い」などと、パソコン使用時に起こりがちなトラブルが
改善されたという結果が出たというのです。

この実験を監修した南青山アイクリニック東京の井手医師は、
「パソコンの発する光をカットするだけで、実際に、ここまで明らかな結果が出るとは
想像していませんでしたので、眼科医としても驚いています」と語っています。

ちょっとこれまでのパソコン用メガネとは、違うような感じがしますねぇ。

 南青山アイクリニック東京でも、20名程度が目の疲れを比較する実験を行いましたが、
2時間ほど作業でも、『JINS PC』着用したほうが疲労が少ないという結果を、
得ることができたそうでうす。 

カラーバリエーションも豊富ですね。
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